パソコンが遅いのはコレが原因じゃない??について
軽いセキュリティソフト2011@最速のアンチウイルスソフト決定戦!
いきなりの結果発表!軽いセキュリティソフト2011年度版はコレでした。

第4位 マカフィー
第5位 ウイルスバスター
以上のようになりました。
これは実際にPCを使って、各セキュリティソフトを入れ換えて手動で測定した結果です。軽いセキュリティソフト2011年度版を探すため実験しました。
詳細はこちら→ ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験その1。
実験を通して感じたことですが、
ことでした。
各セキュリティソフトは2011年版に変わっていますが、一番軽いのはイーセットでした。コレは間違いなく軽いセキュリティソフトといえます!(キッパリ)
だって、2倍近く速くなるんだもん。 こりゃ体感できるワケね。(。・_・。)
他のセキュリティソフトもクラウドになったり、軽くなったとアピールしているけど、全然イーセットには追いついていない印象です。
イーセットは少ないメモリでも動くので古いPCやネットブックにもいいのでは?
軽いセキュリティソフト2011年度版大賞はイーセットに決定!
【おまけ】
軽いセキュリティソフト2011年度版決定戦をやりながら、思ったこと。それはソフトウェアの動作で差が出ることです。起動だけ速いのもありますが、ソフト動かすとモッサリなるセキュリティソフトもありました。
また、office2010が初回で起動しないものも。。。なので今回はofficeXPファイルで比較しています。起動しないってね。。。
また、IE8が極端に遅くなる現象を確認しているものもあります。つまり、未完成のまま2011年度版として出てきちゃんですね。あるセキュリティソフトは2010年度版に戻す人が急増中です。
これとは別になりますが、アップデートしてネットに繋がらなくなりのもありました。コレってほんとに困りものですよね。
私はイーセットに」乗り換えたのですが、そんなこともなくて、ポップアップで出しゃばることもなく仕事をしてくれています。
シンプルに、しかも強力で軽いセキュリティソフトならイーセットですね。
ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験まとめ。
ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験まとめ。
実験結果のまとめ。
総合的にみて、おすすめウイルス対策ソフトランキングは次のように。

第4位 マカフィー
第5位 ウイルスバスター
以上のようになりました。
各実験結果から、イーセットが速いのが分かると思います。検出率もトップレベルですので、安心して乗り換えできると思います。
イーセットはシンプルな機能と設定画面が特徴のウイルス対策ソフトです。アプリケーションの立ち上げやスキャンも高速なので普段の作業の邪魔になりません。かなりおすすめのウイルス対策ソフトといえます。
また、未知のウイルスに強く、検出率の高さもトップクラス。
導入実績としては、国立大学や公共機関が多く、性能と動作の軽さで選ばれているようです。
ただ、いいところばかりではなく悪いところも。悪い点は
1.知名度が低い
あまり広告していないので、知名度が低い。
2.画面がシンプル
視覚障害がある方にも扱えるように、画面がとてもシンプル。シンプルすぎて動いているかどうか確認するときも。
3.余計な機能が付いていない
ウイルス対策に特化しているために、レジストリクリーナーや最適化ソフトなどが付いていない。
以上のような点が上げられます。
この欠点をみてもウイルス対策ソフトとてはトップクラスの性能と軽さですから、導入してみる価値はありそうですね。
無料体験版もありますので、一度試してみてください。
ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験その3。
ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのか?その3
次にファイルスキャン時間を計測します。今回はi386フォルダの時間を計測しました。
今すぐウイルス対策ソフト乗り換え結果を知りたい方はこちら
・各ウイルス対策ソフトによる i386スキャン時間の変化のグラフです。
| ソフト名 | 時間(秒) |
| イーセットV4.2 | 202 |
| ウイルスバスター | 436 |
| カスペルスキー | 355 |
| ノートン | 249 |
| マカフィー | 421 |
i386スキャン時間の変化は上記のようになりました。i386スキャン時間の変化ランキングは以下の通りです。
第1位 イーセット
第2位 ノートン
第3位 カペルスキー
第4位 マカフィー
第5位 ウイルスバスター
第1位はイーセットV4.2。一番遅かったウイルスバスターに比べて約3.9分速くなっています。
最後にウイルス検出率を比べてみます。
第三者機関でのウイルス検出率を比較、受賞歴の有無を調べました。


ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験その2。
ウイルス対策ソフトで軽いXPは実現するのか?その2
それでは次にアプリケーションの起動時間を計測します。今回はIE8とwordの立ち上げ時間を計測しました。
今すぐウイルス対策ソフト乗り換え結果を知りたい方はこちら
・各ウイルス対策ソフトによる IE8 起動時間変化のグラフです。
| ソフト名 | 時間(秒) |
| イーセットV4.2 | 16.156 |
| ウイルスバスター | 35.476 |
| カスペルスキー | 16.696 |
| ノートン | 19.154 |
| マカフィー | 18.492 |
IE8の立ち上げ時間は上記のようになりました。IE8起動時間ランキングは以下の通りです。
第1位 イーセット
第2位 カスペルスキー
第3位 マカフィー
第4位 ノートン
第5位 ウイルスバスター
第1位はイーセットV4.2。一番遅かったウイルスバスターに比べて約19.32秒速くなっています。
それでは次に、wordの立ち上げ時間を計測します。
・各ウイルス対策ソフトによる word 起動時間変化のグラフです。
| ソフト名 | 時間(秒) |
| イーセットV4.2 | 1.88 |
| ウイルスバスター | 4.37 |
| カスペルスキー | 4.30 |
| ノートン | 2.68 |
| マカフィー | 4.36 |
IE8の立ち上げ時間は上記のようになりました。word起動時間ランキングは以下の通りです。
第1位 イーセット
第2位 ノートン
第3位 カスペルスキー
第4位 マカフィー
第5位 ウイルスバスター
ここでも第1位はイーセットV4.2という結果に。一番遅かったウイルスバスターに比べて約2.49秒速い結果となりました。
次はファイルスキャン時間の計測を行います。
つづき → ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験その3。
今すぐウイルス対策ソフト乗り換え結果を知りたい方はこちら
ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験その1。
ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのか?その1
それでは、ウイルス対策ソフトを乗り換えるとホントに速くなるのか?の実証実験を行います。
今すぐウイルス対策ソフト乗り換え結果を知りたい方はこちら
【実験機材】
・SONY VGN FS91PS
・ストップウオッチ
・wordファイル 54MB
■ウイルス対策ソフト
・イーセットV4.2
・カスペルスキー インターネットセキュリティ2011
・ウイルスバスター2011
・ノートンインターネットセキュリティ2011
・マカフィーインターネットセキュリティ2011
ウイルス対策ソフトは、主にメーカー製パソコンに入っているものと、ネットで軽いと評判のソフトを集めて検証しています。
【実験方法】
1.各ウイルス対策ソフトをインストールする。
2.電源ONからの起動時間を計測する。
3.wordファイルやアプリケーションを立ち上げ、時間を計測。
4.ウイルス対策ソフトを完全削除する。
以上の手順を繰り返して実験します。
■どこまでを起動時間とするのか?
パソコンを扱う上でどこまでを起動時間とするのかいくつか考え方があると思います。
今回はスタートアップフォルダにwordファイルを入れ、完全表示するまでの時間を起動時間としてます。各項目とも5回づつ計測し、平均をグラフにしています。
それでは、実験を開始します。
・各ウイルス対策ソフトによる起動時間変化のグラフです。
| ソフト名 | 時間(秒) |
| イーセットV4.2 | 73.2 |
| ウイルスバスター | 76.2 |
| カスペルスキー | 187.6 |
| ノートン | 141.2 |
| マカフィー | 112.6 |
電源ボタンを押してからwordファイルを表示するまでの起動時間は上記のようになりました。起動時間でランキングは以下の通りです。
第1位 イーセット
第2位 ウイルスバスター
第3位 マカフィー
第4位 ノートン
第5位 カスペルスキー
一番速かったのは イーセットV4.2。 一番遅かったカスペルスキーに比べて約114.4秒速い結果となっています。立ち上げに2分弱の差が付いています。
それでは次に、各アプリケーションの立ち上げ時間を計測します。
つづき → ウイルス対策ソフト乗り換えで軽いXPは実現するのかの実証実験その2。
今すぐウイルス対策ソフト乗り換え結果を知りたい方はこちら
