最近、何かと話題のWiFiルータですが、先日ドコモが発表した「モバイルWiFiルータ」と同じ機種をNTT東日本は「光ポータブル」として月315円(税込)でレンタルすることを発表しました。
元ネタ
フレッツによる無線LAN利用促進の取組みについて ?WiFiはフレッツでもっと楽しくなる?
このモバイルWiFiルータ「光ポータブル」は、室内では無線LANのアクセスポイントとして、屋外ではフレッツ・スポットやモバイルデータ通信に自動切替で接続できる便利なもの。
「光ポータブル」には、DSやPSPなどの無線機器を装備したゲーム機やスマートフォン・タブレット端末DAPなどを接続できます。
最大6台まで接続でき、連続通信時間6時間(スタンバイ時30時間)とビジネスで使うものとしても十分な性能を備えています。また、SIMロック端末及びSIMロックフリー端末の2機種を提供するとしており、国内の通信回線もほとんど網羅しています。
これにより、ドコモやソフトバンクはもちろん、イーモバなどの回線も利用可能となるようです。
WiFi版ipadはアップルストアでも扱っており通販で購入できるようです。
現在、出荷予定が6月と表示されていました。
これで、3G版のipadを購入しなくても、WiFi版のipadを購入すれば、自分の好きな回線を使用して屋外、室内を問わずデータ通信できるようになります。3G版ipadを手にいれるのは難しい状況なので、ユーザーにとっては非常に嬉しい機器といえそうです。
タブレット端末といえば、米国DELLがタブレット端末streak(ストリーク)を発表しました。
こちらは5.6型液晶画面Androidを採用しています。Flashコンテンツなどにも対応予定にも対応しており、通常のHPを閲覧するときも問題なく表示できるようです。streak(ストリーク)はipadの有力なライバルとなりそうです。
