米国McAfee Labs Blogによると、毎日54800種以上のウィルスが発生し、半年で約1000万種類のウィルスが出現していることが分かりました。
Computer Security Research - McAfee Labs Blog
同社のデータベースに登録してあるウィルスの種類は4333万7677種(2010年6月30日)そのうち、2010年前半に登録されたものが約1000万種類だそうです。この半年で約1000万種類増えていますので、今年に入って爆発的に増えているのが分かります。
最近の傾向として、亜種が主流となっているようで1ヶ月で1万種になるのも珍しいことではないようです。
未知のウィルスが爆発的に広がっていますね、定義の更新はもちろん未知のウィルスの検出率が高いウィルス対策ソフトを導入したほうがいいのではないでしょうか?
