第3.9世代の携帯通信規格「LTE」を採用したdocomoのXi(クロッシィ)が12月24日から正式にサービス開始となる事が分かりました。
報道発表資料 : 「Xi」(クロッシィ)サービスを提供開始 | お知らせ | NTTドコモ
データ通信速度は受信時最大37.5Mbps/送信時最大12.5Mbps(一部屋内施設で、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbps)の超高速通信です。
対応エリアは
・東京都
千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区の一部
・神奈川県
横須賀市の一部
・千葉県
成田市の一部
・大阪府
大阪市・豊中市・池田市・泉佐野市・泉南市の一部
2011年度より全国県庁所在地級都市へ拡大、2012年度には全国主要都市へ拡大する予定です。
気になる料金は、5GB以下は1,000円から6,510円、5GBを超えるご利用の際には2GBごとに2,625円加算されます。
帯域制限はFOMA回線で行われている内容と同じになる予定で、直近の3日間で300万パケット(約366MB)を超えると対象となるようです。やっぱり自宅の光回線からの乗り換えはまだまだ先の話となりますね。
果たして実行速度はどのぐらい出るのか非常に興味があります。
