裸眼で3Dを視聴できる東芝の「グラスレス3Dレグザ」「20GL1」「12GL1」が明日から発売となります。
グラスレス3Dレグザ GL1シリーズ/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
裸眼で3Dを視聴できるTVとしては世界初。価格は「20GL1」が24万前後、「12GL1」が12万前後となっています。3Dの方式はインテグラルイメージング方式。視聴位置に応じて、位置や角度が異なる複数の映像を同時に映し出すもので、視聴者は左右それぞれの目で異なる映像を捉えることにより、専用メガネがなくても立体映像として認識することができるとしています。
まだ、実機は見たことはありませんが、どんな3D画像を体験することができるのか楽しみです。
現在発売されている3DTVはほぼ専用メガネが必要です。このメガネをかけるというのが非常に面倒なのです。メガネの人はメガネonメガネになってしまい視聴しずらいものになっています。
これが無くなり、コスト面でも現在のTVと同等程度になれば本格的に普及するのではないでしょうか?
