NTTが光回線利用料の値下げを検討しているのが分かりました。値下げの理由として、普及率の促進が主な背景にあるようです。現在5460円程度の利用料なのですが、準従量制を導入することにより約3000円ぐらいを目標にしているようです。
現在、光回線自体は全世帯の95%以上をカバーしているようですが、実際にNTTなどと契約している世帯は約3割程度にとどまっています。今後これをさらに普及させるためには値下げが必要と判断しているようですね。
全世帯に普及させるためには高齢者への配慮やインターネットをあまり使わない人への取り組みが今後の要となりそうです。
