Internet Explorer 8にゼロディ脆弱性があることが分かりました。この脆弱性はmshtml.dll」ライブラリに関するものでIEクラッシュや任意のコードが実行されるなどの危険性があります。
現在のところセキュリティアドバイザリは公開されておらず、対処方法も不明なままです。修正プログラムが発表されるまではIE8の使用を控えたほうがよさそうですね。
関連情報ですが、2/8にAdobe Reader/Acrobatの定例アップデートが行われています。自動更新を有効にしていない方はアップデートを強く推奨します。
