近年、めざましい躍進を遂げているアップルですが、最近mac向けのマルウェアが勢力を伸ばしてきています。以前はwindowsで猛威を振るっていた偽ウイルス対策ソフトですが、macにもその脅威が迫ってきています。
偽ウイルス対策ソフトの名称は「MacDefender」「MacProtector」「MacSecurity」「Mac Guard」など。もちろんウィルス駆除はできず、クレジットカード情報を抜き取るために稼働している状況です。
日本にも感染者が出た模様。通常のweb閲覧で感染しますので注意が必要です。なお「Mac Guard」だけは、管理者のパスワードを入力しなくても自動でインストールされます。これで「危険度中」なんですって。。。
こうした事態を受けようやく、アップルがMac OS Xに偽ウイルス対策ソフト駆除機能を付けるようです。近日中にもアップデートが行われるようです。もはやmacは安全とは言い切れなくなってきたようです。
