ソニーのPlayStation Network、Qriocityの個人情報が流出が問題となっていますが、新たに米国のPCオンラインゲーム向けの子会社から2400万件以上の個人情報流出した可能性があるとの報道がなされています。
前回の規模と合わせると1億人以上の個人情報が流出したことになります。またクレジットカード情報も流出した可能性があり、2万件以上のカードが被害にあっている模様。1億人以上の規模というのは私の知る限り史上最大の個人情報流出ではないかと推測されます。
これだけの規模の情報を管理しながら、アプリケーションサーバーの脆弱性を放置し続けたのは情報管理に甘さがあった事は否定できません。ソニーとしては5月中にもサービスを再開したいとしていますが、今回のことを受けサービス再開はまだ不透明な部分もあるようです。
PSNにクレジットカード情報を登録している人は注意深く履歴を確認しなければなりませんね。
