現在行われている「E3 2011」にて、PSPの後継機種、NGPと呼ばれていた「PSVITA(ヴィータ)」やWiiの後継機種「Wii U」などが発表されています。
「PSVITA(ヴィータ)」は背面コントローラーやフルHDへの対応、PS3との連携など、既報の通り。「Wii U」に注目が集まっているようです。「Wii U」の主な特徴は以下の通り。
新コントローラは、6.2インチ、16:9のタッチスクリーンとおなじみのボタンコントローラが合体したものであり、2つのスライドパッドがついている。
この充電式のコントローラには電源ボタン、HOMEボタン、十字ボタン、A/B/X/Yボタン、L/Rボタン、ZL/ZRボタンがついている。また、加速度計、ジャイロセンサー、振動機能、カメラ、マイク、スピーカー、センサー部、タッチペンを備えている。
つまり、コントローラー単体でもゲームが遊べるようになっています。ソフトのラインナップですが、公式サイトの映像を見る限り、Z指定のソフトが多くあるようでした。任天堂社長のインタビューなどを見ると「全ての人に受け入れられるゲーム機に」と話されたようですが、このソフトラインアップでは、ちょっと。。。あまり子どもにお勧めできようなものにはなっていないような気がします。
海外での発表ということで、ソフトも海外向けなのでしょうが、家族全員で安心して楽しめるソフトの充実を期待します。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/02/index.html
