電子書籍端末として昨年末登場したシャープのガラパゴスですが、販売を終了することが分かりました。イーアクセス向けの端末の販売は継続するそうです。
ガラパゴスは、その名の通りガラパゴス諸島からとっている名前ですが、日本の携帯端末が独自の進化を遂げていたのでガラケー(ガラパゴスケータイの略)からも由来があったようです。
端末の販売は郵送やネットでの直接販売のみだったこともシェアを伸ばせなかった理由の1つ。アンドロイドタブレットは海外のメーカーが格安で販売しているものもあり価格競争にも勝てなかったようです。
ガラパゴスだけに出来る機能が備わっていなかったのも痛いところ。ブックリーダーのみだったらもっと価格を安くできたのかもしれません。
