長らくWindows UpdateとともにアップデートされていたIE9ですが、ついに自動アップデートを実装するようです。これはWindows XPではIE6・7はIE8に、Windows VistaはIE8から9にアップデートします。
XPは2014年にサポート終了が予告されているため、IE8も14年までのサポートとなりそうです。数年後にはIE9が増えてくることになります。なぜ自動アップデート化するのかというと、マルウェアに感染したブラウザが1年以上も前に配布したパッチで対処できたものだったそうです。
実際には、アップデートすると不具合が起こる可能性もあるので、自動更新を無効にしている人も多いはずです。しかし、セキュリティの観点からすると自動アップデートがいいのは言うまでもありません。
